お客様の安心・安全のために

1 施工基準と品質管理 独自の基準で施工品質を維持 私たちは疑問を持ち改善します。

不明確な部分に一定の基準を設け品質の安定化に努めます。 施工技術指針が存在しない領域についての対策。 すべての住宅で高い品質を保つため、独自の「基準」と「管理体制」で施工。
41% 施工技術指針の定められていない領域

施工基準と品質管理

家の形状や材料が同じであれば、品質も同じ。それは大きな間違いです。現在の住宅業界で、施工技術の指針があるのは建築基準法などで定められた一部の工程だけなのです。数多くの工程が存在する住宅建築において施工技術指針の定められていない領域は実に41%もあります。その41%の領域は大工職人、現場監督の裁量で工事が進むのです。

良い職人や監督に当たればラッキー?「一生に一度の住宅」がそんなギャンブルのような体制で良いのか?大英産業は、住まいを通じて幸せをお届けするという経営理念のもと、施工品質に妥協はしません。

  • 標準施工手引書

    住宅会社によっては施工上不明確な部分に大英産業は一定の基準を設け、安定した品質を保ちます。基礎、土台、構造躯体、造作工事、防水・通気工事、断熱工事、その他(給水・換気・電気・養生など)の工程における基準は細部に至ります。

    標準施工手引書
  • 第三者機関による5回検査

    標準施工手引書の基準通りに施工されているかの管理や検査も重要です。大英産業では自社で実施する断熱工事・内部造作・外装の検査に加えて「第三者監査機関」が基礎、土台、屋根、構造躯体、防水などの施工上重要な部分の検査を実施しています。検査項目は250項目以上にのぼります。

    第三者機関による5回検査
  • 監査記録書

    「第三者監査機関」による監査の記録は実物の写真付きで「監査記録書」という冊子にして保管します。またこの冊子は分譲住宅をご購入頂くお客様の安心・安全のために購入者様にお渡ししています。

    監査記録書

2 耐久性 安定性があり長持ちする家の土台となるベタ基礎

大きな荷重を面で支える安定性に優れた「ベタ基礎」を標準採用

ベタ基礎

ベタ基礎 図

家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えるベタ基礎を採用しています。厚い壁面で基礎を一体化する仕様のため建物により一体感が高まり、大きな荷重から建物を支えることができ、安定した耐久性を維持します。

布基礎 図

従来の布基礎 平均台のように連続した基礎布基礎は平均台のように連続したコンクリートの面で土台を受ける仕様。

布基礎 図

従来の布基礎 平均台のように連続した基礎布基礎は平均台のように連続したコンクリートの面で土台を受ける仕様。

  • 地盤調査
    [調査]

    大英産業では全ての新築現場において、予め地盤調査を行っています。まず、地盤の強度を測定し、必要があれば地盤改良を行い建物を支える地盤から強化してます。地盤調査をすることは、将来、地震や台風などの災害に強くまた家を健康に維持していくための第一歩となるのです。

    地盤調査
  • 地盤補強
    [補強]

    地盤補強とは軟弱であると判断された地盤に対してその地盤の強度を高め、主に不同沈下現象の抑制を目的に行われる施工技術です。地盤補強工法の選定は調査の結果、その地盤に何かしらの対策が必要となった場合、支持地盤(良好で強固な地盤)の深さや周辺環境、建物の規模等の条件により、その現場にあった様々な地盤改良工法が存在し、設計者は、試験結果の他に現場状況等も考慮したうえで、最適な地盤改良工事を御提案してます。

    地盤補強
  • 床下点検口

    床下点検口は、建物の維持管理において重要なものです。点検口があると経年変化による漏水事故などの防止や建物の傷み具合を定期的に点検することができ、また、建物の施工技術の水準や建物に対する施工者の姿勢が分かります。

    床下点検口

保証

  • [安心の10年保証]
    住宅瑕疵担保履行法

    新築住宅は、「住宅品質確保法」によって10年間の保証があります。瑕疵(欠陥)が見つかった場合には、住宅事業者が、無料で直さなければなりません。【=瑕疵担保責任】
    保証されるのは、住宅の構造耐力上主要な部分と、雨水の侵入を防止する部分です。住宅事業者は保険に加入したり、保険金を預けておくことで、万が一、住宅事業者が倒産した場合でも、欠陥を直すための費用を確保することが、新しい法律で義務づけられました。この新しい法律は、「住宅瑕疵担保履行法」と言います。この法律の対象となるのは、消費者に新築住宅を引き渡す「建設業者」や「宅建業者」といった住宅事業者です。

    住宅かし保険とは

    「住宅かし保険」は、住宅の欠陥を直す費用をまかなうための保険です。通常は住宅事業者が保険金を受け取って、欠陥を直しますが、倒産等で住宅事業者が直せない場合には、消費者が直接受け取れます。

    住宅専門の保険会社によるこの保険は「住宅かし保険」といいます。

    このマークは住宅かし保険に加入していることを示しています。現場検査の実施や、確実な補償などマイホームの安心が広がります。

  • [地盤の品質証明]

    地盤リスクを抑えるため、地盤調査を行い「地盤品質証明書」の発行を受けています。地盤の品質証明を受けることにより万が一の場合も保証対象になります。 品質証明は10年間有効です。

  • [定期点検(6ヶ月、1年、2年)]

    お引越し後6ヶ月、1年、2年に定期点検を実施。水回り状態や建具・サッシの建て付け状態のチェックなどアフターサービスを行います。

  • [シロアリ保証(5年間)]

    待望のマイホームをシロアリから守る防蟻処理を施しています。5年間の長期保証で万一のときも安心です。

    防蟻処理と防蟻保証

    白蟻は床下から侵入して来るケースがほとんどです。そのため床下や地面から高さ1m範囲の外壁の軸組等に薬剤処理を施したり、防腐・防蟻処理した木材を使用しています。日本農林規格(JAS)や日本工業規格(JIS)によって規格化され、その性能基準に合格したものをJASあるいはJISマークが刻印しています。

    防蟻処理
  • [FRP保証]

    住宅保証機構の性能保証を利用する住宅では、バルコニーのFRP防水工事に一定の保証規定が盛り込まれています。FRP防水は、強度が大きく耐久性に優れたFRPを防水分野に応用した工法で、軽量かつ強靭で耐水性・耐食性・耐候性に優れていることが特長です。木造住宅バルコニーなどの防水として多く採用されています。

    FRP防水工事

3 耐震性能 強固な一体構造

ツーバイフォー(2×4)工法

6面体で支えるモノコック構造だから地震に強い

世界有数の地震国である日本において、住宅の「耐震性」はもっとも重要な基本性能です。日本でツーバイフォー住宅が着実に増えている大きな理由はここにあります。
床・壁・屋根が一体となったモノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。地震力が一部分に集中することがないため倒壊・損傷がなく、地震に対して抜群の強さを発揮します。

ツーバイフォー工法の8つの性能
ツーバイフォー工法の8つの性能ツーバイフォー工法 図
きめ細かいマニュアルによる均一な品質・性能

ツーバイフォー工法は、構造材やくぎ・金物のサイズ・使用方法・使用箇所から施工の手順まできめ細かく規定され、マニュアル化されているため、施工者の技量に左右されることなく、どの住宅にも均一な品質と性能を実現します。

  • 木材(AQマーク、JAS規格)

    AQ(Approved Quality)マークは、(財)日本住宅・木材技術センターが新しい木質建材等について、品質性能等を客観的に評価し、優良な製品に対して与える認証マークのことです。

    ツーバイフォー工法の8つの性能構造用合板には、JAS規格によって、接着剤の等級や表面の品質などについて細かい規定があり、JASの基準に合格した構造用合板にはマークがスタンプされています(写真→)

    ☆マークは、有害物質であるホルムアルデヒド放散量の表記です。F☆~F☆☆☆☆のマークがあり、F☆☆☆☆の方がホルムアルデヒドの放散量が少なく安全な材用になります。

  • フレーミング

    フレーミングとは、ツーバイフォー工法での枠組み工事のことを言います。木材で組まれた 枠組みに釘を使って合板を貼りつけてパネルを完成させ、このパネルを床や壁として建物を箱を作るように組み立てていく工法です。2インチ×4インチ(38mm×89mm)の断面寸法の部材を使用することからツーバイフォー工法と呼ばれるようになりました。こうして、1階の外壁が立ち上がっていきます。家をパネル形成している壁で支えてます。

    ツーバイフォー工法の8つの性能建物を面で支えるため、耐震性に優れ気密性も高い点、また木造軸組工法と比べると構造が比較的簡単で品質にばらつきが少なく、また工期も短くなるというメリットがあります。

  • 防震吊木

    防震吊木とは、上階の床組みから吊木より伝わる物音や振動を防ぐために、FRP(特殊ガラス繊維強化プラスチック)で造られた吊木で、従前の木製吊木に比べ固体音(振動音)の制御効果があります。

    防震吊木

    防震吊木 構造図
    防振吊木で2階の振動が
    1階へ伝わるのを防ぎます。

    ※平屋に防震吊木は付いていません
  • 石膏ボード

    石膏ボード2層のボード用原紙の間に水で練った焼き石膏を流し込んで板状に固めたもので、主に内装材(内壁や天井)の下地材や仕上げ材として使用されています。「プラスターボード」とも呼ばれています。

4 断熱・気密性 湿気・結露を防ぎ、断熱性・気密性を高める

  • ツーバイフォー(2×4)の
    気密施工
    気密施工に向いたツーバイフォー工法

    ツーバイフォー工法の特徴である床版・壁を組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい工法となっています。

    ツーバイフォー工法
    ツーバイフォー工法 外側図
  • Low-e複層ガラス
    空気層との相乗効果で高い断熱性と、防露を実現
    紫外線を遮断、カーテンや家具の色褪せも防ぎます
    ツーバイフォー工法
    ツーバイフォー工法 外側図
    夏は強い日差しをカット、冬は暖か

    ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しをカットし、冷房効果を高めます。紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制。また、断熱効果は、一般複層ガラスの約2倍です。

  • 断熱材
    断熱材の内容

    大英産業では住まいの快適さを出来る限り経済的に維持する為に外気に接する四方の壁だけでなく、最上階の天井部分や最下階の床部分にも十分な断熱材を張りつめています。天井、壁にはグラスウール、最下階床にポリスチレンフォームを採用しています。

    断熱材
    ※一部オプションとなる商品があります

5 防火性 万が一の火災にも延焼を最小限に

万全を期する内部構造。
ファイヤーストップ構造

ファイヤーストップ構造

ツーバイフォー住宅は、火の通り道となる床や壁の枠組材などをファイヤーストップ材が空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。
また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区域がいくつもつくられているのと同じ状態です。このひとつひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。

ファイヤーストップ構造が
燃え広がりを遅らせます!

大英産業の分譲住宅は
火災などの「もしもの対策」も
万全の体制です!

6 省エネ性 2020年省エネ基準6 省エネ性 2020年省エネ基準

限りある資源を大切に。

住宅の外皮といわれる外壁や屋根・天井、床、窓などの断熱性能に加えて給湯器、換気や照明設備などの省エネ性も総合的に判断される平成25年に改正された省エネ基準に適合した住宅です。

  • 改正前の熱性能基準
  • 改正後の熱性能基準
  • 省エネ設備の一例※一部オプションとなる商品があります

7 換気システム きれいな空気を循環 おいしい空気と暮らす。7 換気システム きれいな空気を循環 おいしい空気と暮らす。

空気と暮らす。
  • F☆☆☆☆(Fフォースター)
    断熱材の内容

    F☆☆☆☆(Fフォースター)は、 ホルムアルデヒドを発散する建材の発散量の等級です。 建築基準法により、内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材は、 その発散レベルに応じて、使用面積が制限されることになりました。 その発散レベルはJIS、JAS又は国土交通大臣認定により等級付けされ、 星の数でその等級をランク付けします。

    F☆☆☆☆(Fフォースター)F☆☆☆☆(Fフォースター)はその中で最も放散レベルの低いもので、 建築基準法の規制を受けずに使用できます。

    (Fフォースター)マークは、建築基準法規制対象建材のホルムアルデヒド放散速度(放散量)についてその程度を容易に判別できるよう、表示をするためのマークです。 

  • 24時間換気システム

    室内の空気をファンなどを使って計画的に入れ替え、常に新鮮な空気を循環させるシステムです。シックハウス症候群の増加が問題になった2003年に建築基準法が改正され、24時間換気システムを設置が義務づけられました。取り込まれた空気は室内を循環し、排気口部分に設置された排気ファンによって強制的に室外に空気が排気されるため内部結露の発生を防ぎます。

    24時間換気システム

8 換気システム きれいな空気を循環 おいしい空気と暮らす。8 換気システム きれいな空気を循環 おいしい空気と暮らす。

風の流れる家は長もち。
  • 防水性能
    ルーフィング

    フェルトにアスファルトをしみこませた防水材料です。 経年による劣化を防ぎ、長期にわたって建物を雨から守ります。 屋根葺きの下地などに用ます。

    ルーフィング
    透湿防水シート

    水は通さないが、湿気(水蒸気)は通す性質をもつシートです。 透湿防水シートは、主に木造建築物の外壁の屋外側に用いられ、色は白い場合が多く、メーカー名などが印刷されています。価格が安く、乾式工事で済むので、天候・気候に左右されず使えます。 壁内の湿気を積極的に屋外に排出し、壁内の結露を防ぐ効果があります。

    透湿防水シート
    開口部ポイントガード

    プラスチック製で給気・排気開口部で使用し、雨水の浸入を防ぎます。

    開口部ポイントガード
  • 目に見えない「結露・カビ」も防ぐ事で
    家の腐食を防ぎ耐久性を高めます!

  • 基礎パッキン

    大英産業では基礎と土台の間に隙間を設けて床下の換気をうながし、全ての方向から通気する基礎パッキング工法を採用し全周通気で床下の防湿換気性能を高める優れた床下換気システムです。

    基礎パッキン
  • 防湿シート

    床下の湿気を防ぐことは建物を長年維持する上で大変重要です。大英産業では厚さ0.1㎜以上の防湿フィルムを一面にほどこし、床下の湿気対策を行っています。

    防湿シート
  • 外壁通気工法

    大英産業では、透湿防水シートで建物の壁全体を覆い、外壁材との間に外気が流れる層を作ることによって壁内の水分を透湿防水シートから通気層を通して外部に放出させる外壁通気工法を採用し、建物の耐久性を高めています。

    外壁通気工法
    外壁通気工法
まとめ まとめ
1施工基準と品質管理
独自の施工基準と管理体制のもと、全ての住宅で高い品質の安定化に努めています。
また、第三者監査機関による5回の検査と監査記録書を保管しています。
2耐久性
大きな荷重から建物を支えることができるベタ基礎を標準採用。
安定した耐久性を維持します。お引っ越し後は定期点検で建物の状態をチェックします。
3耐震性能
一体構造のツーバイフォー工法で建物全体が強固となります。
防振性に長けている吊木を使用しており振動音の制御効果もあります。
4断熱・気密性
複層ガラスを採用し、断熱材を吹き付け、さらにツーバイフォー工法で気密性を確保しているので快適な暮らしができます。外壁通気工法で壁内の湿気を外部に放出します。
5防火性
上階への火の燃え広がりをくい止め、火の進行を遅くするファイヤーストップ構造で延焼を最小限にします。
もしもの対策としても万全を期しています。
6省エネ性
節水トイレと節水シャワーでエコに加えて経済的にも魅力です。
毎日の暮らしの中で地球資源を大切に使います。
7換気システム
24時間換気システムは、常に新鮮な空気を循環して快適な室内にします。内部結露の発生も防ぎます。
8防水・湿気対策
水を通さず湿気を通す透湿防水シート、屋根葺きの下地にはルーフィング、床下には防湿シートを使用し、万全な防水・湿気対策をします。

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